ハイセンベルグさんと牛

日本語140スキットドラフト

2004年2月10日

 

Collin Jackson (ハイセンベルグ)

Hilary McQuaide (母・仮面(かめん)のある牛)

Kara French (Narrator/Employee

 

 

Narrator: ある農場(おうじょう)でハイセンベルグさんは特別な牛に会いました。

 

: はじめまして。ハイセンベルグと申します。

 

: モー。

 

: 私がお世話(せわ)することになりました。

 

: モー。

 

Narrator: すぐ友達になりました。ある日に、ホストファミリーのお母さんは晩ご飯のために牛肉を出しました。

 

: 今日は何ておなかがすいたんだろうね。

 

: どうぞ、食べなさい。

 

: あ、おいしいねえ。こんなに(やわ)らかい肉は、スーパーで買ったの?

 

: いいえ。この農場(のうじょう)の牛の肉だわよ。

 

: わー!私の友達を食べてしまった!

 

Narrator/Employee: その後で肉を食べようとしましたが、出来ませんでした。たとえば、今日は、ハイセンベルグさんはマクドナルドに食べに行きました。いらっしゃいませ!

 

: ビッグマックお願いします。

 

Narrator/Employee: はい、五百円でございます。

 

: そんなに高いんですか。さあ。

 

Narrator: 食べているところへ牛のお()けが出ました。

 

: なぜ私を食べたんですか。あなたは友達だと思いましたが、きらいなんでしょうか。

 

: すみませんでした。しらなかったんですよ。

 

: それじゃあ、(けっ)して肉を食べるな!